Home DTM オーディオインターフェイスがぶっ壊れたので、SteinbergのUR22mkⅡを購入した

オーディオインターフェイスがぶっ壊れたので、SteinbergのUR22mkⅡを購入した

UR22mkⅡ

先日、オーディオインターフェイスをSteinbergの「UR22mkⅡ」に買い替えました。

それまでは、Focusriteの「Scarlett2i2」というインターフェイスを3年近く使用してたんですけど、最近になって急に様子がおかしくなってしまいました。
オーディオトラックを立ち上げて録音を開始すると、なぜかすごく小さい音で他のトラックの音やクリック音が一緒に録音されてしまうようになってしまったのです。

なにか知らない内にDAW(Logic Pro X)の設定をそういう風にしちゃったのかな、と思い、色々と設定を見てみたりしたのですが、どうも改善できないので、知り合いのミュージシャンの方に症状を伝えてみたところ、「オーディオインターフェイスがぶっ壊れてる」ということのようでしたので、思い切って買い替えることにしました。

・・・で、問題はあっさりと解決しました。


というただの日記なんですけど、それだけではなんだかアレなので、Steinberg「UR22mkⅡ」を使用してみた感想を書きたいと思います。

UR22mkⅡ

2015年11月に発売された。
主な機能は、インターネット配信などで使える「ループバック機能」というやつが搭載されている。
DAWソフトのCubase AICubasis LEがダウンロードできるので、ソフトを持ってない人はこれを買うとすぐにDTMが開始できますね。
その他は・・・

  • 24bit/192kHz対応。
  • Class Aマイクプリアンプ「D-PRE」2基搭載。
  • Mac / Windows / iPadに対応
UR22mkⅡの裏面

 裏面はこんな感じ。

ループバック機能?

UR22mkII に入力しているオーディオ信号と DAW からの再生音をミックスしてコンピューターにループバック。インターネット配信などに便利な機能です。

とのこと。
ニコニコ動画なんかで配信するときに使うんだな。自分はそういうのはやらないので特にいらないかな。


UR22mkⅡを選んだ理由

急な出費でお小遣いがやばかったので、同価格帯のものを選んだ。
Scarlettの赤い色が気に入ってたんだけどな。また同じメーカーのを買うのは気が引けた。
で、ネットで色々と調べてみたら、なかなか評価が高いように見受けられたので、これにしてみた。


音質とか

早速Macに接続してギターを弾いてみた。
僕は、そんなに音質とか聴き分けられたりはできないんだけど、なんか音がクリアになったというか、キレイな感じに聴こえる気がする。
ノイズもおとなしくなったような気がする。


おわり

つまり、今のところこれを買ってよかったな!って思ってます。

Scarlett2i2

これは、FocusriteのScarlett 2i2。これまでありがとう。

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